子供達が、自然の中で生活し、学ぶことの大切さを考え、  1970年に「森の学校」を開設しました。

 

 丹沢は、東京や横浜から、わずか50キロの場所ですが、シカやクマなど大型ほ乳類や、 ムササビ、ヤマネなどの小型ほ乳類が棲息し、

渓流にはヤマセミ、モミ自然林では日本最大級 の大型猛禽類クマタカを見ます。

様々な生物の存在から、「生命の繋がり」の大切さを知ることができます。

 

 森の学校では、野生生物の生態や役割を学ぶことで自然の仕組みを知ります。

 そして、動物や植物の生活史を通して、人間との関わりを知る事ができます。

 

 近年、丹沢は、都会の様々な影響を受け「ブナの立ち枯れ」などに見るように、 自然環境の荒廃が危惧されています。

しかし、その中でも、900万人に近い県民の水を育み、 生物の生活を見る事ができます。

 

丹沢の自然を体感しよう

自然環境を学ぶこと、いちばん大切なことは、

自然に対する「やさしさ」です。

 

丹沢を知り尽くした先生方が、難しい知識も解かりやすく話します。


2019森の学校 夏の教室 参加者募集