講演会「衰退する丹沢の森:原因解明とこれから」

主催:神奈川大学共同研究「丹沢山塊における大気汚染物質の沈着と環境影響」研究グループ

丹沢自然保護協会理事長が登壇します。

日時:9月21日(土曜日) 13時から17時 

場所:神奈川大学 横浜キャンパス 3号館305講堂 (〒221-8686 神奈川県横浜市神奈川区六角橋3-27-1)

申込:不要 どなたでも参加できます 

参加費:無料

 

内容:

1 13:00-13:30「共同研究趣旨」および「大気汚染物質の丹沢への沈着」:(神奈川大学工学部)井川 学

2 13:30-13:50「丹沢山塊渓流水の分析」:(早稲田大学理工学術院)大河内 博

3 13:50-14:20「丹沢山塊植生の衰退機構と衰退度調査」:(神奈川大学理学部) 丸田 恵美子・岩崎 貴也

   14:20-14:30休憩

4 14:30-15:10「丹沢のオゾンとブナの衰退」:(神奈川県環境科学センター)武田 麻由子

5 15:10-15:50「丹沢大山自然再生の取組」:(神奈川県自然環境保全センター) 十鳥 和美

6 15:50-16:20「丹沢の自然と環境教育」:(NPO法人丹沢自然保護協会)中村 道也

7 16:20-17:00 総合討論

詳細は、下記ホームページをご覧ください。

神奈川大学イベントホームページ

https://www.kanagawa-u.ac.jp/event/details_18928.html